恋日記
新しい恋が芽生える予感。 切なさに泣いてしまう夜。 みんなと共感できるブログを創っていきたいです。
DATE: 2006/09/08(金)   CATEGORY:
弱い心
どうしようもない寂しさを
言葉に例えられないようなもどかしさを

人のせいにするな

逢えない辛さを
抱き締めて欲しい切なさを

伝える前に嘆くことは 無意味

強くなりなさい
信じなさい自分を
愛しい人の心を


最近、自分が嫌。
本当は、想う君を楽しい会話がしたいのに。全然できてない。
原因は私。聞きたいこと、伝えたいことがあるのに、言えないでいるの。まるで、昔の想う君と彼女さんみたい。嫌われたくないから、何も言えない想う君。日に日に冷たくなる彼女さんの態度。
想う君の態度は…そんなに冷たいとは思わないけれど。私は今までの恋愛で優しくされた経験がないから想うのかな?
めっちゃ楽しくしていたい!本当はそうなのに…
正直に言って欲しいなぁ。
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DATE: 2006/09/07(木)   CATEGORY: 音楽
tears

このブログを書いているときには、いつも何かしら音楽をかけています。
今日はこの『STAND BY ME』でした。
スティーブン・キングの名作であるこの『STAND BY ME』
映画も大好きですが、Ben.E.Kingが歌うこの曲は今聞いても心に響く名曲です。Stand stand by me… 気づかないうちに涙が零れます。
誰にでも、心の残る曲ってありますね。私が初めて覚えた英語の曲でもあるし。

想う君の心に残る曲は平井堅兄様の『思いがかさなるその前に』だそうです。私のipodを見て平井堅の曲は『POP STAR』しかないのかと聞いていた理由… 愛しい彼女さんの住む街の傍でその曲が聞きたかったんだろうね。「ごめんね。それしか入っていないの」そう答えた私。
でも実際には入っていたのを削除しておいたんです。想う君が曲を聴いて切なくなったり、寂しくなって、沈んでしまう顔が見たくなかったから。でもそれは間違い。聴きたかったんだよね。
思い出の場所で、彼女さんを想いながら。それがしたかったんだよね。
ごめんね…曲を消しちゃって。ごめんね。



流れる涙に 痛む私の心
乳房は
傷を隠すためのもの

一度で良い その胸で泣かせてください
受け止めて欲しいなどと言いません
ただ 泣かせてください

私には それで十分です
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DATE: 2006/09/06(水)   CATEGORY:
浸食
漆黒の闇が昇る
私を抱き締める
温もりを忘れた心に
冷えた手を落とす
まだ 冷たさ を感じる
いつになれば いつになれば
何も感じなくなるのだろう

痛みも 悲しみも 冷たさも





今夜は、もう連絡は来ないね…想う君は今日は宴会。
想う君の心には いつも愛しい彼女さん。
私に何かを言うのは、本当は彼女さんに言いたい言葉。
たくさんの写真に囲まれて眠るんだろうなぁ。
いつも彼女さんを想えるように。
私とは一枚の写真も撮ろうとはしないのに。
たくさん残っている彼女さんとの写真。
私とは一度も手を繋いでくれないのに。
彼女さんとは、きつくきつく絡める指。
その切なさは覚悟していたはずなのに… 
愛されることの知らない私。
彼女さんが羨ましい…
一度で良いから 一度で良いから…
手をつないで歩いてくれませんか?沈む夕日を眺めながら。
私が消えてしまう前に…
どうか。
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DATE: 2006/09/05(火)   CATEGORY:
映るもの
見上げれば朧月
雲立ち込める 空と

私の心

愛してください 
控えめに 言葉にする

瞳に映る 寂しい影を
愛おしそうに想い
温もりに背を向ける
つめたいよる



逢いたくなどないくせに 話などしたくないくせに
優しくするのは なぜ?
映画を見ようとすると「顔が見えなくなる、話ができなくなる」と言って寂しそうな顔をするのは なぜ?
隣同士で座りたくないからかな?
歩いたりしていれば私が一緒にいる人と見られることはないだろうし。

私が泣いていても、きっと想う君は気にもしない。
愛しい彼女さんが今何をしているかだけが気がかりだから。
私が、消えてしまっても何も気にしない…

優しさだけで傍にいてくれるのなら、そんなの悲しいすぎるもの…
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DATE: 2006/09/04(月)   CATEGORY:
指に触れ
唇に触れ
体に触れ

決して触れられぬ君の心

光の柱が 何本も 何本も
海面を揺らぎながら立っていて
どんどん 増えていくと思ったら
それは涙のせいだった





想う君とお台場へお泊りデート。想う君のリクエストした部屋をホテルにお願いして、好きなワインも用意して、プレゼントも用意して。
でも、想う君に映るのは私じゃない。一度も途切れることなく、愛しい彼女さんだけを想っている。愛しい彼女さんに言わせたい言葉を私が言う。して欲しいことを私がする。そう、私は代用品。知っていたことだから。知っていたことだから。大丈夫。自分の胸をぎゅぅと掴んで流れた涙に気づかれないように。想う君にとって私がゴミ箱そのもの。
でも、ゴミ箱が無かったら、世界は汚れてしまうよね。ゴミ箱が無かったら、そこら中ゴミだらけだよね。だから、私はゴミ箱で良いよ。
楽しみにしていたお台場。一度も手をつないでくれないのは、手を繋ぎたくないからだよね。手を繋ぎたくないくらい嫌いな私をなぜ傍に置くの?一定の距離を保って歩くのは、会話したくないからだよね。一緒にいる人に見られたくないからだよね。
四六時中Mailしていたのは、全然楽しくないからだよね。

ごめんね。

想う君にとっては悪夢のような日々だったんだろうね。

またね そう想う君は言った。
「寂しい想いをさせてごめん。さよならじゃないよ。またねだからね。またねだよ。今度は少し涼しくなってから逢えるね。」いつ会いに行くかなんて忘れてるだろうね。私の誕生日は忘れても、彼女さんの誕生日はしっかり覚えていたくらいだもの。
「来年はゆっくりできる所へ行こう」
電車に乗るまで手を振ってくれた想う君。
本当は、愛しい彼女さんとそうしたいに違いないのにね。
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